研修医インタビュー

令和2年6月

研修医2年次 井上亮先生、遠藤一毅先生、沼田有斗先生、百田尚史先生
    1年次 森匠平先生、保坂雪野先生、髙橋真生先生、中村隼人先生、廣部洋輔先生

 

研修医1年次 奥田景子先生

Q1:数ある病院のなかで、小樽市立病院を研修先に選んだ決め手を教えてください。また、小樽市立病院を選んでよかった!と思う瞬間について教えてください。

上級医の先生方やコメディカルの皆さんがとても暖かく、分からないことは優しく教えてくださる所です。空き時間には仕事以外の話をしたり、相談にものっていただけます。
また、私は将来の診療科をまだ決めていないので、診療科が多く各科の先生にご指導いただける点も魅力的でした。

Q2:実際に研修をはじめてみて、研修環境はいかがですか?

ア 指導の体制

Q1で書いた通り、皆さん優しく指導してくださいます。また手技等でやりたい事を伝えると数多く出来るように配慮していただいたり、上手くいかない時はアドバイスをくださったり、練習方法を教えていただけるなど、私達研修医の事をとてもよく見てくださっているなあと感じています。

イ 研修の雰囲気

研修医室がある事が小樽市立病院の魅力の1つだと思います。研修医同士は気兼ねなく話せるので、研修中に困ったことなどを話して励ましてもらったり、たわいのない話をして息抜きしたり出来ます。

ウ 病院のハード面(建物、設備)

病院はとてもキレイで過ごしやすいです。また、食堂のご飯が美味しい所も嬉しいです。海が近いので病院の色々な所でocean viewが楽しめます。

Q3:このHPを見ている学生へ、アドバイスがあれば是非!お願いします!!

学生のみなさんへ。
今年は例年とは違った状況で、実習や勉強そして就職活動にも戸惑う所が多いかと思います。Webミーティングなどを利用し病院の事はもちろん、就職活動や勉強のことなど、何か力になれることがあれば何でも相談してください。
大変かと思いますが頑張ってください。

 

令和元年6月

回答者:研修医2年次 東海林 旺次朗先生、練合 かのこ先生

Q1:あなたが医師を目指したきっかけを教えてください。また、どんな医師になりたいとお考えですか?

  • 東海林:医師である兄に憧れたのがきっかけです。患者さんに信頼される医師になりたいです。
  • 練合:人の役に立てる仕事に就きたいと思っていたからです。小樽の中学・高校に通っていたので、地元の皆さんを笑顔にできるような仕事をと考えていました。

Q2:学生時代、さまざまな病院を見学されたかと思いますが小樽市立病院を見学されたときの感想をお聞かせください。

  • 東海林:見学に行った際、各科の先生方、研修医の先生方、看護師さん、コメディカル、事務の皆さんがとても親切で素敵な病院だと感じました。
  • 練合:小樽市立病院はきれいで新しいなと思いました。また、優しい先生方ばかりの印象でした。職員食堂がおいしかったです。

Q3:数ある病院の中で、「小樽市立病院」を研修先に選んだ決め手を教えてください。また、「小樽市立病院を選んでよかった!」と思う瞬間について教えてください。

  • 東海林:研修医の先生方から「一緒にこの病院で研修しよう!」と熱心に誘っていただいたのが一番の決め手です。各科の先生方に手厚く指導していただいたり、看護師さんやコメディカルの皆さんから色々なことを教えていただいたりするたびに、この病院を選んで良かったなと思います。
  • 練合:中学・高校で通っていた小樽で働きたかったことと、病院が新しくきれいだったことが決め手です。医師や看護師さんとの距離が近く、コメディカルの方たちもやさしく接してくれることが、この病院を選んでよかったと思う瞬間です。

Q4:実際に研修を始めてみて、研修環境はいかがですか?

ア 指導の体制

  • 東海林:「特定の先生が研修医の担当」という形態ではなく、各科の先生方がチーム一丸で研修医に指導してくださるのがとても良い点です。
  • 練合:上級医がいつも熱心に指導してくださいます。

イ 研修プログラムの内容

  • 東海林:回れる科が非常に多く充実しています。大学病院での長期研修を行えるのも良い点です。
  • 練合:小樽市立病院だけでなく、興味がある診療科に関し、大学などへ研修に行けるなど、臨機応変に対応してくれます。

ウ 病院内の雰囲気や設備

  • 東海林:職員の方々の雰囲気はとてもいいです。新築なので院内はきれいで、病棟からは海や山々が見えるので癒されます。また、職員食堂の料理はとてもおいしいです。
  • 練合:先生方や看護師さん、コメディカルの皆さんがとてもフレンドリーに接してくださいます。わからないことを尋ねると優しく教えてくださいます。

Q5:忙しい研修の中で、苦労していることは何かありますか?また、そんなときの息抜きの方法などありましたら教えてください。

  • 東海林:患者さんの容態が良くないときは本当に悩みます。疲れたときは、病棟の廊下から見える海を眺めて息抜きしています。
  • 練合:まだわからないことが多く、医師や看護師さん、コメディカルの皆さんにご迷惑をかけることが多いです。札幌が近いので、買い物をしたり、おしゃれなカフェに行くのが息抜きとなっています。

Q6:研修をする上で、心がけていることはありますか?

  • 東海林:全ては患者さんのためにということを肝に銘じて研修しています。
  • 練合:わからないことがあったらすぐに聞くようにすること、患者さんの立場になって考えることを心がけています。

Q7:このHPを見ている学生へ、アドバイスがあれば是非!お願いします!!

  • 東海林:どの研修病院も、基準を満たして臨床研修指定病院になっているので、症例数や指導体制等では大きな差はほとんどないと思いますし、数回の見学では全容を把握することは困難です。やはり研修医の先生方から実際研修をしてみてどうかということを聞くのが一番大切だと思います。
  • 練合:病院はとてもきれいで新しいです。それだけではなく、働いている皆さんの温かさに触れてみてください。

 

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