病理診断科

概要

病理組織学、免疫組織化学を用いた全身臓器の疾患の診断

 

主な対象疾患

全身臓器の悪性腫瘍、良性腫瘍や炎症性疾患(肝炎、胃炎、大腸炎等)、血液疾患(貧血、骨髄異形性症候群など)等

 

主な検査項目

生検、手術、剖検の各種組織を対象とした組織学的検索、免疫組織化学、分子標的薬の適応判定、遺伝子検索の結果判定

 

年間検査件数

  • 組織診 2654件
  • 細胞診 5096件
  • 病理解剖   6件

 

当科にて実施中の臨床研究についてのご案内

臨床研究のうち、診療データ等の情報や余った検体のみを用い、患者様への新たな侵襲や治療介入に関係がなく、データの匿名化がなされている研究については、国が定めた倫理指針に基づき、対象となる患者様お一人ずつから直接同意を受けない場合があります。この場合は、あらかじめ研究内容についてWebサイトにて公開し、さらに可能な限り患者様が拒否できる機会を保証することが必要とされています。
このような手法を「オプトアウト」といいます。

現在、当科が関与しております臨床研究のオプトアウトは下記のとおりになります。

医学研究・解析のための研究において、ご自分のデータが使用されることを望まれない方やご説明を直接ご希望の患者様は、主治医を介して当科担当者までお知らせください。
なお、当科で実施される臨床試験は、すべて当院臨床研究審査委員会にて審査・承認されております。

 

医師紹介

守田 玲菜 (医長)
日本内科学会(認定医)
日本血液学会(専門医)
日本医師会認定産業医
臨床研修指導医
笠井 潔 (嘱託医)
日本病理学会(評議員)
日本病理学会(専門医)
日本病理学会(指導医)
日本臨床細胞診学会

 

 

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