院長挨拶

ご挨拶

 近藤吉宏院長のあとをうけて平成31年4月1日より小樽市立病院院長に就任いたしました。小樽市立病院は二つの市立病院を新築統合し、平成26年12月1日に開院いたしました。当院はがん診療、脳卒中、心臓血管疾患、認知症の4領域を診療の大きな柱に据え、良好な医療環境のもとに最新・最良の医療を提供し、効率的な病院経営を行うことを目指しております。がん診療には、後志地区唯一のPET-CTと高精度な放射線治療が可能なリニアックが導入されております。脳卒中・心臓血管疾患においては、3テスラMRI、ハイブリッド手術室の導入により一層精度の高い診断と安全で高度な医療を提供できるようになりました。さらには平成31年4月からは高気圧酸素療法も可能となり、さらに幅広い医療の提供が可能となっております。病院の運営は急性期医療を主体として、救急災害医療の充実に努め、地域においては医療機関や保険福祉施設との連携を進めて地域医療を支える病院を目指しております。
 市民の皆さまには、券売機で検査券を購入して短時間で検査のできるプチ健診の利用や地域の皆さまとのふれあいを深め、信頼され期待される病院づくりを行うことを目的として毎年10月に開催している病院まつりにご参加いただき、ご好評をいただいております。健康教室や市民公開講座の開催、潮まつりや雪あかりの路への参加も市民の皆様との交流の機会となっております。
 われわれ職員一同は一丸となって小樽・後志の皆さまに安心な医療を提供すべく日々努力してまいりますので、皆様にはご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

院長 信野 祐一郎

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