女性医療センター

小樽市立病院の婦人科に女性医療センターの名称が付けられることになりました。女性医療センターで中心となるのは女性がんの治療と腹腔鏡手術ですが、子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣嚢腫、骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱脱)、更年期障害、骨粗鬆症、不妊症などに幅広く対応します。
女性医療センターでは専門医による高いレベルの婦人科がん手術を行い、必要に応じて抗がん剤治療や放射線治療を組み合わせて一人一人の患者さんにベストな治療を提供します。また、子宮筋腫や卵巣嚢腫などの良性疾患は身体に負担の少ない腹腔鏡下手術で治療します。
生活の質(QOL)に配慮し、患者さんに優しい治療を心がけることをモットーにしています。センターには産婦人科専門医4名(婦人科がんの専門医2名、腹腔鏡手術の技術認定医2名)が勤務しています。

写真左から

嘱託医:星 信哉
(産婦人科専門医)

特任理事:櫻木 範明
(産婦人科専門医・指導医、がん治療専門医、婦人科腫瘍専門医・指導医、細胞診専門医・指導医)

センター長, 副院長:金内 優典
(産婦人科専門医・指導医、がん治療専門医、婦人科腫瘍専門医・指導医、細胞診専門医、腹腔鏡技術認定医)

医療部長:青山 聖美
(産婦人科専門医、腹腔鏡技術認定医)

手術・治療実績

婦人科手術内訳 2019年度(件)
婦人科悪性腫瘍手術子宮体癌19
子宮頸がん5
卵巣癌 8
境界悪性卵巣腫瘍9
子宮摘出術腹式22
腹腔鏡下38
子宮脱手術腹腔鏡下仙骨腟固定術10
腹腔鏡下子宮摘出+腟壁形成術17
子宮筋腫核出術腹式0
腹腔鏡下6
付属器腫瘍摘出術腹式7
腹腔鏡下54
異所性妊娠手術腹腔鏡下5
子宮頸部円錐切除21
子宮内膜搔把術5
ポリープ切除など6
婦人科悪性腫瘍の治療 2019年度(件)
子宮体癌悪性腫瘍手術19
放射線治療3
化学療法12
子宮頸がん悪性腫瘍手術7
放射線治療(抗がん剤併用含む)5
化学療法4
卵巣癌悪性腫瘍手術7
放射線治療0
化学療法6

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