高校生がインターンシップで来院しました
小樽桜陽高校3年生7名がインターンシップで来院し、院内見学と看護体験を行いました。
院内では、普段は入ることができない手術室・ICU・透析室・救急外来を順に見学し、看護師から各施設の特長や仕事のやりがいなどについて説明を受けました。
病棟では、血圧計や聴診器の操作、車椅子移動など様々な看護体験をしました。車椅子移動では、看護師から「車椅子に乗っている人は、思ったよりスピードが出ていると感じるもの。自分が歩く速さより、ややゆっくり押すことを意識して」とアドバイスがあり、真剣な眼差しで取り組んでいました。
体験後、生徒の皆さんからは「患者さんのことを考えて行動することも、難しさも、両方知ることができた」「院内の看護師さんが全員優しくて質問しやすかった」「笑顔でがんばってと患者さんに言われ、より一層看護師という仕事に興味を持った。3年後は自分が看護師として誰かの役に立てるよう頑張りたいと思った」など、大変多くの感想をいただきました。将来一緒に働ける日を心待ちにしています。








