女性医療センター

小樽市立病院の婦人科に女性医療センターの名称が付けられることになりました。女性医療センターで中心となるのは女性がんの治療と腹腔鏡手術ですが、子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣嚢腫、骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱脱)、更年期障害、骨粗鬆症、不妊症などに幅広く対応します。
女性医療センターでは専門医による高いレベルの婦人科がん手術を行い、必要に応じて抗がん剤治療や放射線治療を組み合わせて一人一人の患者さんにベストな治療を提供します。また、子宮筋腫や卵巣嚢腫などの良性疾患は身体に負担の少ない腹腔鏡下手術で治療します。
生活の質(QOL)に配慮し、患者さんに優しい治療を心がけることをモットーにしています。センターには産婦人科専門医4名が勤務しています。

女性の予防医学

手術・治療実績

2024.1~2024.12

悪性腫瘍
症例数
子宮頸癌
8
子宮体癌
13
卵巣癌・卵管癌・腹膜癌
13
その他の癌(悪性腫瘍)
  子宮肉腫
1
  外陰癌
1
卵巣境界悪性腫瘍
9
原発不明癌
0
計52
手術
症例数
子宮頸部悪性腫瘍手術
1
   (うち腹腔鏡手術)
0
子宮体部悪性腫瘍手術
14
   (うち腹腔鏡手術)
4
子宮付属器悪性腫瘍手術(腹膜癌を含む)
17
外陰、膣癌根治手術
1
良性腫瘍手術(子宮筋腫など)
74
  子宮全摘開腹手術
13
腹腔鏡手術
9
良性子宮付属器腫瘍手術
35
腹腔鏡手術
30
開腹手術
5
骨盤臓器脱手術
32
その他手術
66
計205

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