入院される方へ

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患者さんへのお願い

  • 入院当日は、総合案内 へお越しください。
  • 感染予防のため、ご来院する場合は必ず不織布マスクの着用をお願いいたします。
  • 3か月以内に他の病院に入院されていた場合は、入院期間をお知らせください。
  • 退院証明書をお持ちの方は病棟へご提出願います。
  • 満床または緊急の入院等があった場合には入院予定日は変更になることがあります。その場合は電話等でご連絡いたしますのでご了承願います。
  • 退院は、原則、午前10時 としておりますが都合により変更になることがあります。
  • 当院は臨床研修病院として卒後研修教育を行っており、研修医が診療に携わっております。また、看護学生および医療技術学生等の臨床実習機関でもあり、指導医又は指導者の監督の下に研修を行っておりますので、ご理解とご協力をお願いします。
  • 病院に対するご意見やご要望がありましたら、1階患者支援センター、各階デイルームに「ご利用者の声」のポストを設置しております。皆さまのお声をお聞かせください。

注意事項

  • 入院前には指定の期間検温をしていただき、発熱(37度を超える)、咳・鼻水、胃腸炎症状(下痢、嘔吐)等が一度でも出た場合には、事前に外来まで電話でご相談ください。
  • 当院は敷地内すべて禁煙となっております。敷地内で喫煙された場合は退院していただくことがあります。
  • 飲酒はご遠慮ください。(ノンアルコールビール等も誤解を招く可能性があるためご遠慮ください。)
  • 入院される場合は、患者さんご自身の車(運転)では来院しないでください。
  • 病院職員や他の患者さんに対する暴言・暴力があった場合は退院していただくことがあります。

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小樽市立病院の基本理念

基本理念

小樽市立病院は、市民に信頼され質の高い総合的医療を行う地域基幹病院を目指します。

基本方針

1.患者の人権を尊重し、患者中心の医療を行います。
2.病院の運営は急性期医療を主体とし、救急・災害医療の充実に努めます。
3.質の高い医療を実践するため、患者サービスの充実、医療安全の確保、チーム医療の推進および人材の育成に努めます。
4.地域の医療機関や保健・福祉分野との連携を進め、地域医療を支えます。
5.健全で自立した病院経営に努めます。

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患者さんの権利と責務

 患者さんの権利

当院で診療を受ける方は、次のような権利があります。

  1. 安全で良質な医療を公平に受ける権利があります。
  2. 医療内容を選択する権利があります。
  3. 他院の医師の意見(セカンドオピニオン)を求める権利があります。
  4. 症状や医療内容について、十分な説明を受ける権利があります。
  5. 個人情報が保護される権利があります。
  6. 診療録(カルテ)の開示を受ける権利があります。

 患者さんの責務

当院で診療を受ける方には、医療従事者とともに医療に参加し、協力する責務があります。

  1. ご自身の病歴、薬歴、症状などの健康に関する情報は、できるだけ正確にお伝えください。
  2. 治療などの説明について十分納得された上、選択された治療方針に沿って治療に専念してください。
  3. 全ての患者さんが、適切な療養環境で治療に専念できるよう、社会的ルールや病院の規則を守り、職員の指示に従ってください。
  4. 適切な医療を維持していくために、医療費は遅滞なくお支払いください。

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b入院の手続きについて

  • 入院の予定が決まっている方は、指定された日時に総合案内(正面玄関を入って右側)へお越しください。その際に、総合案内の担当者へ診察券と検温表とマイナンバーカードの提示をお願いします。その後、病棟までご案内いたします。
  • 入院の手続きに必要な書類は、病室に到着してから病棟の担当者が病室へお伺いしますのでご提出願います。
  • 3か月以内に他の病院に入院されていた場合は、入院期間をお知らせください。
    「退院証明書」をお持ちの方はご提出願います。
    注) 時間外に入院された場合も、入院の手続きは同様となります。

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入院時にご持参いただくもの

①入院手続きに必要なもの

  • 診察券
  • 健康保険が確認できるマイナンバーカード
  • 限度額適用認定証(お持ちの方のみ)
  • 各種医療受給者証(お持ちの方のみ)
  • 入院保証書
  • 入院問診票
  • 印鑑(必要となる場合があります)

②現在服用中のお薬(下記「お薬について」を参照ください)

  • 服用中のお薬(薬の説明書がありましたらお持ちください)
  • お薬手帳

③身の回りのもの

  • 不織布マスク・下着(数枚)・上着(ガウン、カーディガンなど)・靴下
  • 病衣を使わない方はねまき(パジャマなど)
    ねまきとして、病衣を一日50円でお貸ししています。
    病衣の交換は週2回となりますが、必要な場合は遠慮なくスタッフにお申し出ください
  • はきもの(すべりにくいもの。スリッパやサンダルはさけてください。
  • 爪切り・筆記用具・イヤホン(テレビを見る時に必要となります)
  • ※シャンプー・石けん(ボディーソープ)
  • ※バスタオル(入浴時等に使用)フェイスタオル(入浴時・洗面時)
  • ※洗面道具(歯ブラシ・歯みがき粉・コップ)
  • ※ティッシュペーパー
  • ※印のものは、入院セットのレンタルを申し込みますと下記の料金で使用することができます。
    (詳しくは病棟の係員にお尋ねください。)  入院セット 一日 200円(税別)
  • 使用可能な電気製品
    電気カミソリ・携帯電話充電器・ラジオ・CDラジカセ・DVDプレーヤーなど(ただし、ラジオは電波状況により聴きづらいことがあります。)
  • はしやスプーンは食事の際、お膳についてきます。
  • 紙おむつは当院でもご用意しており実費にて提供しております。 ご希望される方は、病棟担当者にお申し出ください。
  • はさみ、ナイフ等の危険物やライター等の火気類の持ち込みは固くお断りしております。

貴重品について
貴重品や多額の現金はお持ちにならないようお願いします。
日常的に必要な現金等は、ベッドの横にあるセーフティボックスに入れて自己管理をお願いします。万一、盗難・紛失などが起こっても、当院では責任を負いかねます。

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お薬について

  • 当院では、入院中の安全なお薬の使用のため、患者さんが現在服用しているお薬について薬剤師が確認しております。
  • 当院または他院で処方されたお薬がありましたら、服用中のお薬とお薬手帳、またはお薬の説明書を入院時に必ずご持参願います。

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病棟・病室について

病室は4人部屋と有料個室があります。病棟・病室は状況により移動する場合がありますので、ご承知おきください。

  • ベッドサイドにはテレビ、冷蔵庫、床頭台(セーフティボックス付き)、ロッカーを備え付けております。(ご使用するにはレンタルサービスのお申し込みが必要となります。) 詳細
  • 4人部屋の各部屋に洗面台(1か所)がありますのでご利用ください。
  • テレビ、ラジオ、CD、DVDなどをご利用になる際は、イヤホンを使用し、同室の患者さんの迷惑にならないようご配慮願います。(イヤホンは、2階売店でも販売しております。)

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室料差額について

当院では患者さんのご希望により、有料個室をご利用いただけます。ご希望の方は、入院予約時または入院時に看護師にご相談ください。また、有料個室の使用料(1日につき、消費税及び地方消費税相当額10%込)は下記のとおりとなります。

有料個室の料金計算について

有料個室の料金計算は、午前0時を起点としておりますので、入院日・退院日・移室日も1日料金として取り扱わせていただきます。また、お部屋内の設備や物品の自己破損等については、実費負担となります。

(例) 1泊2日で入室した場合は、2日分の料金となります。

また、病棟の有料個室の利用状況により、ご希望に添えない場合や、入院後にやむを得ず病室の移動をお願いする場合もございますのでご了承ください。

特別室(2室) 12,100円(税込)

設備:トイレ・テレビ・冷蔵庫・洗面台・シャワー付ユニットバス・ソファベッド・電子レンジ・キャビネット・流し台・IHコンロ・ロッカー (面積 29.2㎡)

特別室 動画(音が出ます)

〈7階〉716、717

一般個室(30室) 4,400円(税込)

設備:トイレ・シャワー・テレビ・冷蔵庫・洗面台・ソファ (面積 20.2㎡)

一般個室 動画(音が出ます)

〈3階〉316、317、318、320、321、362、363、365、366

〈4階〉416、417、418、420、421、422、466、467、468、470、471、472

〈5階〉515、518、520、521、570、571

〈7階〉718、720、721

入院中の診療について

  • 入院診療計画については医師がご説明いたします。診療については患者さん、ご家族の要望をお伺いしますので、医師や看護師に率直にご自身の希望を伝えてください。
  • 電話等による病状のお問い合わせにはお答えしておりません。
  • 入院中は医療安全の観点から、バーコードで患者さんを確認できる「リストバンド」をつけさせていただいております。
  • 当院に入院中の他医療機関の受診は、原則として当院で行うことのできない専門的な診療が必要となった場合や緊急でやむを得ない場合のみとさせていただきます。また今回の入院と関係のない当院他科受診もできませんので、ご承知おきください。(ご家族が他医療機関にお薬をもらいに行く場合も同様となります。)
    他の医療機関へ受診を希望される場合は、必ず病棟看護師へご連絡ください。

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食事について

  • 食事は医師の指示により、患者さんの病状に合わせた内容で提供をいたします。
    (糖尿病や減塩など、食事療養中の患者さんは、当院の食事以外はお控えください。)
  • 食事時間は適時(朝食8時頃 昼食12時頃 夕食18時頃)・適温にてご提供いたします。

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付き添いについて

  • 特別な理由で付き添いが必要になる場合は、病棟師長にご相談ください。
  • 付き添いの際には有料となりますが寝具のレンタルがあります。
  • 有料寝具の申し込みは、病棟の係員へ平日16時までにお申し出ください。なお、平日の16時以降および土日祝日は、病棟看護師へお申し出ください。料金は別途いただきます。(1日330円税込)

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入院中の過ごし方

  • 入院中は、医師、看護師の指示をお守りください。
  • 起床時間は6時、消灯時間は21時になっております。起床時間前や消灯時間後のテレビ、洗濯などは他の患者さんの迷惑になりますのでご遠慮ください。
  • シャワーまたは入浴は病状に合わせてご利用いただけます。使用の際にはスタッフにお声がけください。また、シャワー室の利用は、安全のため平日のみとなります。個室も同様となります。
  • 体温計は入院時にお貸ししますので、ご使用ください。ただし、体温計を紛失、破損された場合は、実費負担となります。
  • 退院の際は、ナースステーションに声をかけてください。

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外出・外泊について

  • 入院中の外出・外泊は、主治医の許可が必要となります。
  • 外出・外泊を希望される場合は、主治医または看護師にご相談ください。
  • 外出・外泊中の事故等については、当院はその責任を持ちません。
  • 無断で外出・外泊された場合は、退院していただくこともあります。
  • 外出・外泊から戻られたら、必ずスタッフステーションにご連絡ください。

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携帯電話の使用について

  • 携帯電話のご使用については、マナーを守って下表のとおりご協力をお願いします。医療機器は携帯電話の電波により誤作動の可能性がありますのでご理解ください。
  • 院内では、他の患者さんの迷惑にならないよう、マナーモードにしてください。
  • 院内では、個人情報保護の観点から、写真や動画の撮影はご遠慮願います。
場所 通話 メール
Web等
エリアごとの留意点
待合室・廊下(病棟を除く)・食堂・ロビー・エレベーターホール・デイルーム等
  • 医療電気機器を使用している患者さんからは1m以上離れてください。
  • 歩きながらの使用は危険ですので控えてください。
病室(個室)
  • 医療電気機器を使用している患者さんからは1m以上離れてください。
病室(個室以外) ×
診察室 × △※
  • 電源を切る必要はありません。
  • 医療電気機器を使用している患者さんからは1m以上離れてください。
  • ※診療の妨げや他の患者さんの迷惑にならないよう使用は控えてください。
手術室・ICU・SCU・検査室・放射線室・内視鏡室 × ×
  • 電源を切る、または電波を発しないモードにしてください。

wifi

Wi-Fiの利用について(無料)

  • 各病棟、デイルーム、2階売店前でご利用いただけます。
  • SSID:Otaru_Free
    パスワード :otaru251211(すべて小文字 オー・ティ・エー・アール・ユー・251211)
    ※お使いの機種により、QRコードでは接続できない場合があります。SSID、パスワードを入力してご利用ください。

<注意事項>
※ 回線の混雑および電波状況等により、十分な速度で通信が行えない場合があります。
※ 利用に当たり必要な機器の貸し出しは行っておりません。ご自身でご用意ください。
※ メンテナンス等により、予告なくサービスの提供を中止する場合があります。
※ 本サービスの利用により生じたあらゆる損害、損失について当院は一切責任を負いません。

病院内施設のご案内

病院内の店舗・設備

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入院の費用について

(1)入院費の計算方法について

  • 当院では平成24年4月からDPC制度を導入しているため、疾病やその症状・治療行為をもとに厚生労働省が定めた「診断群分類」に基づいて、1日当たりの定額医療費を決定して計算をしております。

(2)入院中の会計について

  • 入院費は月ごとに請求させていただきます。月をまたいで引き続き入院される方は、月末に1ヶ月分の入院費を計算し、翌月の11日以降に病棟の係員が「入院診療費のご案内」をお届けしますので、診察券をご持参し、1階の自動精算機でお支払いください。
    ※ クレジットカードによる支払いも可能です。

(3)退院時の会計について

  • 退院時に医療費の請求書ができましたら、病棟の担当者が「入院診療費のご案内」を病室へお届けいたします。診察券をご持参し、1階の自動精算機でお支払いください。ただし、退院当日の検査等により追加料金が発生した際は、後日ご連絡させて頂きますのでご了承ください。お支払いの内容によっては自動精算機がご利用できない場合がありますので、請求内容などご不明な点がございましたら病棟の担当者までお問い合わせください。
    また、退院より前に医療費の概算を知りたい場合は、病棟の担当者にお知らせください。

(4)保険外サービス費(実費徴収)について

  • 入院中に使用する保険外サービス(実費徴収)とは、保険が適用されないサービス費をいい、実費でのお支払いとなります。

(5)食事代(食事療養費)について

  • 入院中の食事代は、1食につき510円の自己負担となります。
  • 住民税非課税世帯の方や入院期間が長期に及んでいる方は減額制度が適用となり、食事代が上記金額より減額となります。
  • 自己負担の減額には、マイナンバーカードを当院の1階の入退院受付窓口(⑤番)に提示していただき確認をするか、ご加入の各健康保険の担当窓口等にて限度額適用認定証の発行手続きをしてください。ご不明な点がありましたら、入退院受付窓口(⑤番)または病棟の担当者へご相談ください。
  • 患者さんの都合による急な食事のキャンセルについては食事代をご負担いただきます。

(6)その他

  • 月に1度、健康保険証の確認を行っておりますので、入退院受付窓口(⑤番)へお持ちのマイナンバーカードをご提示ください。
  • 入院後に健康保険情報や各種医療費受給者証に変更・更新がある場合、また、新規に交付を受けた場合には、その都度、入退院受付窓口(⑤番)へご相談ください。
  • 健康保険の限度額適用認定証をお持ちの場合は、病棟の担当者もしくは入退院受付窓口(⑤番)へご提示ください。

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診断書や証明書などが必要なとき

  • 診断書や証明書は、退院の手続きが終了した後に、1階文書依頼受付窓口(②番)へお申し出ください。
  • 入院中に診断書や証明書が必要な場合は、病棟の担当者にご相談ください。
  • 書類のお渡しまでは通常2週間ほどお時間をいただいておりますのでご了承ください。

    詳細

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診療情報の提供(カルテ開示)について

  • 患者さんからの求めに応じて、診療情報の提供(カルテ開示)を行っております。開示には所定の手続きが必要となりますので、病棟の担当者または総合案内へご相談ください。

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災害など非常時について

  • 入院時には、必ず非常口の位置をお確かめください。
  • 地震・火災など非常事態が生じたときには、職員の指示や誘導に従ってください。
  • 災害発生時は、エレベーターは使用しないでください。

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当院から転院される患者さん、ご家族の方へ

当院は小樽・後志地域で、救急患者さんの受け入れ、手術や高度な治療を行う基幹施設としての役割を担っています。患者さんによっては、治療後、体力や食欲が落ちて自宅に直接退院することが難しい場合があります。
そのような場合、当院での治療に一区切りがついた時点で、連携医療機関に移って集中的にリハビリを受けることで、元気に生活できるようになる方がたくさんおられます。当院から直接、自宅に帰ることに不安がある方は、リハビリや療養目的の転院になる可能性があることを念頭に治療にご協力いただきますようお願い申し上げます。
小樽・後志地域ではリハビリ病院や療養型施設が限られており、患者さんの病状によっては札幌の病院になる場合もあります。
以下の連携病院の中には、療養型施設を併設し、自宅への退院が叶わない患者さんが施設に移る際でも、ご家族に負担がかからないよう配慮している病院もあります。
主治医とご相談の結果、転院手続きとなった際には患者支援センターの専門スタッフが親身に対応させていただきます。何卒ご理解の程お願い申し上げます。

札幌圏の主な連携医療機関

  • イムス札幌リハビリテーション病院
  • 札幌西円山病院
  • 札幌渓仁会リハビリテーション病院
  • 札幌緑誠病院
  • 札幌宮の沢病院
  • 札幌田中病院
  • 手稲いなづみ病院 など

    ※ 連携病院によっては、受け入れが困難な疾病があります。

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フロア案内

面会について

面会について

限度額適用認定証』の申請手続きについて

高額療養費制度について

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医療相談について

当院は、“地域の医療機関と連携した診療”を目指しています。

「かかりつけ医」をお持ちください。

当院では、急性期の治療が終ったあと、ご自宅近くの診療所やクリニックで普段の健康管理を行ってもらう、いわゆる「かかりつけ医」をお持ちいただくようお薦めしています。
お気軽に主治医にご相談ください。
※ 患者さんをかかりつけ医にご紹介する場合には当院の診療情報を提供させていただきますので、ご了承ください。

お困りのことはありませんか?

医療相談

医療相談室 (1階・患者支援センター)
場所:医療相談員または看護師がお話しを伺います。

  • 1人での自宅生活に不安がある
  • 退院後の自宅介護が難しい
  • 介護認定の手続きがわからない
  • 介護サービスの内容・料金について知りたい
  • 市内の老人保健施設について知りたい
  • 医療費について教えてほしい など・・

がん相談

場所:がん相談支援センター(1階・患者支援センター)

がん相談員がお話しを伺います。

  • がんの検査や治療の情報を知りたい
  • セカンドオピニオンについて知りたい
  • 不安で誰かに話しを聴いてほしい など・・

 

ご相談の内容により担当部門での対応となりますが、医療に関するあらゆる相談を受けています。直接、お越しいただいて結構ですが、他の相談対応中の場合はお待ちいただくことがありますので、ご了承願います。

【お問い合わせ】

1階 患者支援センター

(受付時間)医療相談・・・平日 9:00~16:00 がん相談・・・平日 9:00~16:00

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緩和ケアの相談について

緩和ケアは、がんの初期段階から身体や気持ちの苦痛をやわらげるための医療です。
当院でも主治医と連携を図り多職種(医師・看護師・薬剤師等)で症状緩和を行う「緩和ケアチーム」があります。
緩和ケア外来では入院・外来患者の身体症状の緩和を担当する医師、精神症状の緩和を担当する医師が診療を行っています。 ケアや相談内容によっては、緩和ケア認定看護師や緩和ケア薬物療法認定薬剤師なども対応いたします。痛みがある、気持ちが落ち込んで眠れないなど辛い症状でお困りの際は、まずは病棟看護師にご相談ください。

アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)についてご存じですか?

将来に備えて、今後の治療・療養についてあらかじめ話し合いをすることをアドバンス・ケア・プランニング(ACP)と言います。「自分の気持ちの整理」や「家族と自分の気持ちを理解しあうきっかけ」、「医療者との治療やケア意向の共有」を目的に行います。当院でパンフレットも作成しています。ご希望の方は、各外来や病棟の看護師にお問い合わせください。

【お問い合わせ】  緩和ケア管理室 まで

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介護(介護予防)サービスを利用するための申請手続きについて

介護(介護予防)サービスを利用するには、小樽市に申請をし、要介護認定(要支援認定)を受ける必要があります。

申請から認定までの流れ

申請

本人または家族が小樽市介護保険課の窓口に「要介護認定」の申請をします。また、家族の介護などで申請に行くことができない場合などには、居宅介護支援事業者や介護保険施設、地域包括支援センターなどに申請を代行してもらうことができます。

要介護認定《認定調査》一次判定

身の状態を調べるために、本人と家族などへの聞き取り調査を行います。また、小樽市から主治医に対し医学的視点から見る本人の身体状況についての意見書を作成依頼します。

介護認定審査会で二次判定

認定調査による一次判定結果と主治医の意見書を基に、保健、医療、福祉の専門職が審査します。

→結果の通知

・認定の有効期間は6か月から36か月です。有効期間が切れる前に更新申請をすることができます。 有効期間満了の60日前になったら、小樽市から更新申請の案内が送付されます。
・認定有効期間内に心身の状態に変化があった場合は、要介護度の見直しをするための認定区分の変更申請ができます。
※地域包括支援センターは高齢者の暮らしを地域でサポートする総合相談窓口です。小樽市外にお住まいの方は、それぞれの地域の役場や地域包括支援センターの対応になります。

名称所在地電話番号FAX番号担当地域(町名)
小樽市北西部地域包括支援センター〒048‐2671
オタモイ1丁目20番18号
特別養護老人ホームやすらぎ荘内
0134-25-25220134-28-2523赤岩・忍路・オタモイ・幸・塩谷・祝津・高島・長橋3~5丁目・桃内・蘭島・旭町
小樽市中部地域包括支援センター〒047‐0032
稲穂2丁目22番1号
小樽経済センタービル1階
0134-24‐25250134-24‐2575港町・堺町・東雲町・相生町・山田町・花園・色内・稲穂・富岡・緑・錦町・豊川町・石山町・手宮・末広町・梅ヶ枝町・清水町・長橋1~2丁目
小樽市南部地域包括支援センター〒047‐0008
築港11番5号
ウイングベイ小樽5番街1階
0134-61‐72680134-617269有幌町・住吉町・住ノ江・入船・松ヶ枝・最上・信香町・若松・奥沢 天神・新富町・真栄・築港・勝納町 若竹町・潮見台・天狗山
小樽市東南部地域包括支援センター〒047‐0154
朝里川温泉2丁目692番地109
0134-51‐23010134-521142朝里・朝里川温泉・桂岡町・桜・新光・新光町・銭函・張碓町・春香町・船浜町・星野町・望洋台・見晴町

【お問い合わせ】1階 患者支援センターまで

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安全に入院生活を送っていただくために

お名前の確認について

当院では安全確認のために、患者さんご自身にお名前を名乗って頂くことと、お名前が書かれたリストバンドを装着させていただいております。
治療・検査・注射・配膳などのたびに、入院中は何度もお名前を確認いたします。 ご協力をお願いいたします。

転倒・転落予防について

病院の環境は、それまで住み慣れた環境とは異なります。病気やケガに生活環境の変化が加わり、体力や運動機能の低下により、思いがけない転倒・転落事故が起こることが少なくありません。
当院では生活環境を整備しながら転倒・転落の予防に努めておりますが、患者さんご自身でも転倒予防にご注意願います。


自分では大丈夫と思っていても、睡眠薬を飲んだ後や発熱や貧血のある時は、めまいや立ちくらみを起こすことがあります。そんな時は無理して動かず看護師を呼んでください。

  • 車椅子を使用する場合は、次のことに注意してください。
  1. ブレーキをかけてから乗り降りする
  2. フットレストを上げてから乗り降りする
  3. 乗った時は深く座りフットレストを下げて足をのせる
  • 電気のコードや点滴のチューブに足を引っかけて転ぶことがありますので注意してください。また、テーブルや歩行器、点滴スタンドはつかまると動きますので、つかまらないようにしてください。

身体拘束について

入院中は環境の変化、病気や治療、薬の影響などにより、ベッドからの転落、治療のために必要なチューブを抜くなど、生命や身体が危険な状態になる可能性があります。そのような可能性がある時に手、足、体などを安全帯で固定する、手袋を装着するなどの「身体拘束」の処置を行う場合があります。 「身体拘束」は生命や身体に危険があり、他に方法がない場合、一時的に行います。
ご本人やご家族の同意を得てから行いますが、緊急性がある場合には同意をいただく前に行う場合もありますのでご了承ください。  
※6階西、6階東病棟に入院の方は別の対応になります。

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手術・内視鏡手術を受けられる皆様へ

手術前2週間はサプリメントの服用をお休みください。

サプリメントには手術や麻酔に影響のある成分を含んだものがあります。
安全に治療を受けるため、術前はお休みされるようお願いします。

血液をサラサラにするもの

魚油(DHA、EPA)、アロエ、イチョウ葉、ショウガ、朝鮮人参、ノコギリヤシなど
→手術中・手術後の出血が止まりにくくなる。

鎮静作用のあるもの

カバ、カノコソウ、セントジョーンズワートなど
→麻酔が効きすぎる

  • その他、治療薬の効果に影響を及ぼすものもあります。
  • 服用継続をご希望される場合は主治医へご相談ください。

周術期管理チームテキスト第2版(日本麻酔科学会 編)より

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採血を受けられる患者さんへのお願い

小樽市立病院 医療安全管理室

「採血」は病気の診断や病状の把握を行う検査のため、血液を採取する医療行為です。
当院では、国家資格を有する「看護師」 や「医師」、「臨床検査技師」が、細心の注意を払って実施いたします。安全で確実な採血のため、以下にご協力くださいますようお願いいたします。

本人確認にご協力ください

「患者間違い防止」のため、お名前(姓名)と、場合によっては「生年月日」をお伺いしております。ご協力をお願いいたします。

事前にお知らせいただきたいこと

  • 採血の時に気分が悪くなったことのある方
  • 消毒薬(アルコールなど)や手袋(ラテックスなど)にアレルギーをお持ちの方
  • 血液をサラサラにする薬(ワーファリン・プラビックスなど)を服用中の方
  • 血液透析中の方
  • 乳房切除術を受けられたことのある方
  • その他、採血に関してご心配なことやご希望がある方

採血中にしびれや強い痛みを感じたらすぐにお知らせください

採血後はもまずに5分以上押さえてください

  • 採血した後に血が止まりにくかったり、跡が青くなることがあります。

採血に伴い起こりうる症状とご注意

採血は細心の注意を払って行います。基本的には安全で合併症を起こすことは少なく、軽症なものが多いですが、まれに次のような症状が起こることがあります。
その際は最善の処置を行います。

止血しにくい・皮下血腫(青あざ)

採血後に血が止まりにくかったり青あざが生じることがあります。採血後はもまずに5分以上圧迫して止血してください。血が止まりにくいと感じる方はお申し出ください。

アレルギー反応

採血時の消毒薬やスタッフの手袋(ラテックス)などでかゆみ、発疹をはじめとするアレルギー症状が出ることがあります。アレルギーをお持ちの方はお申し出ください。

神経への影響

ごく稀に、採血後も指先へ拡がる痛み、しびれなどが持続することがあります。痛み、しびれが1日以上持続する場合はお申し出ください。

血管迷走神経反応

採血の際やその前後に一時的に血圧が下がり、めまい、気分不良、意識が遠のくなどの症状が出ることがあります。以前にこのような経験のある方は事前にお申し出ください。

  【大切なこと】 これらの症状は採血に伴い起こりうるものであり、完全に防ぐことはできません。もし医師の診療が必要な場合は通常の保険診療扱いとなります。ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

問い合わせ先:各診療科

入院のしおり 令和8年1月1日改訂

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