看護部長からのメッセージ

 小樽市立病院看護部は、2つの旧市立病院を統合することによって、平成26年12月1日に新しく生まれ変わりました。「人権を尊重し、やさしさと、思いやりのある看護を目指す」を看護部の理念として掲げ、3つのC(Change!! Challenge! Chance!)の精神で日々取り組んでいます。
 今年度、看護実践、組織役割遂行、自己教育・研究、対人関係に対する能力を磨いていくことで、自分で考えて、自分で判断できる自律した看護師となれるよう、ラダーと教育体制を組みなおしました。一人一人の看護師が自分の強みを見出し、自己効力感を持ち、職員同士がお互いを高めあい、尊重しあえるような看護部組織にしていきたいと思っております。
 小樽市民の方々のみならず、後志地区の方々にも、信頼され期待していただけるような病院を目指して努力しています。

     2020年5月      
看護部長 萩原 正子

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