小樽看護専門学校同窓会より、車椅子のご寄贈をいただきました
今年3月で閉校が決まっている小樽看護専門学校の同窓会より、車椅子をご寄贈いただきました。
同窓会費の残金を何らかの形で社会貢献として残したいとの思いから協議が行われ、当院への寄贈が決定されたとのことです。
このたび、同窓会会長の後藤一磨様、書記の渡邉昌史様が来院され、車椅子をご寄贈くださいました。
後藤会長からは、「こちらの病院には同校の卒業生が多く勤務しており、少しでもお役に立てればと思いました」とのお言葉をいただきました。
また、当院事務部長の安部は、「小樽看護専門学校の閉校は大変残念ですが、このように立派な車椅子をご寄贈いただき、心より感謝申し上げます」と謝意を述べました。 このたびのご厚意に、心より感謝申し上げます。

