第38回北海道骨粗鬆症研究会学術集会での受賞について

この度、第38回北海道骨粗鬆症研究会学術集会において、当院の看護師2名が発表を行い、受賞しました。本学術集会は、看護師のみならず、医師、歯科医師をはじめとする多職種が参加し、骨粗鬆症診療に関する知見や取り組みを幅広く共有する会です。そのような場で評価を受けたことは、日々の臨床業務に真摯に取り組みながら研究活動を継続してきた成果であり、大変有意義なことです。多忙な業務の合間に発表に向けた準備を行い、受賞に至ったことは喜ばしき成果といえます。今後も臨床現場での実践を基盤としつつ、骨粗鬆症診療の質向上に寄与する研究活動を継続してまいります。
本発表を支えてくださった院内外の関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

文責 骨折リエゾンチーム 整形外科主任医療部長 佃 幸憲


優秀論文賞
佐藤 慎太郎 (看護部7階西病棟看護師)
演題タイトル
『大腿骨近位部骨折患者に対する入院中歯科連携重要性の検証 -歯科・口腔外科がない当院での工夫-』

トラベリングアワード
満田 諒 (看護部4階西病棟看護師)
演題タイトル
『重症骨粗鬆症を伴う大腿骨近位部骨折患者の適切な治療継続に向けた課題と対策』

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