市民公開講座を開催しました
令和7年11月15日(土)の病院まつりにおいて、「市民公開講座」を開催しました。
第1部は、「作り手の裏話~一家に1冊:小樽市立病院ガイドブック」と題したトークショーで、本年3月に発刊した当院のガイドブックの制作に携わった株式会社アイワードの代表取締役奥山様の進行のもと、有村局長、金内副局長、越前谷院長、並木最高顧問が、書籍制作への思いや裏話についてお話しました。
第2部は、本年10月に開設した呼吸器外科の石川医療部長が、「肺がんの診断・治療について~呼吸器外科医の立場から」について、講演しました。
市民公開講座には60名の皆さまが来場され、熱心に講演を聞かれていました。当日実施したアンケート調査では、トークショーに対し、「手元に本がないのでわかりにくかった」「帰りにガイドブックを購入したい」「デジタルではなく書籍として作ったのがいいと思った」などの声が寄せられ、講演に対しては、「検診の重要さがわかった」「肺がん診療に特化した病院だとわかった」「専門性の高い先生がいることがわかった」などの感想をいただきました。 全体の評価としては、「良かった」「やや良かった」の割合が9割を超えており、大変好評でした。また、今後、どのようなテーマの講座に参加したいかとの設問には、「最新医療」や「専門医の講演会」などの回答をいただきましたので、今後のより良い講演会の開催に向けて、講演内容を検討してまいります。



