深田穣治副院長(心臓血管外科)が『Annals of Vascular Diseases』の「Best Reviewer Award 2026」を受賞
このたび、心臓血管外科の深田穣治副院長が、英文学術誌『Annals of Vascular Diseases』における論文査読の貢献を評価され、「Best Reviewer Award 2026」を受賞いたしました。
表彰式は神戸市で開催された「日本脈管学会総会」にて執り行われました。
【深田副院長のコメント】
日常診療の合間を縫っての査読作業は決して容易ではなく、時には引き受けるのを躊躇する場面もありました。しかし、私自身がこれまで英語で論文を執筆する厳しさを経験してきたからこそ、著者の皆様の想いに応えたいという強い一心で取り組んでまいりました。『目の前の患者さんを救うにとどまらず、得られた知見を世界へ発信し、将来の医学の進歩に役立てたい』という著者の情熱に接するたび、誠心誠意向き合うべきだと感じております。
このような素晴らしい賞をいただけるとは夢にも思っておらず、大変光栄に存じます。

