リウマチ科

受付時間

10:00~11:00
  8:00~11:00
13:00~14:30
  9:30~12:30
  8:00~11:00 

外来担当医表

 Cブロック
  大学医師
(11:00~15:00)
 出張医
(9:00~12:00)
大学医師
(9:30~13:30)
大学医師
(再来のみ)
※2
  出張医
(13:30~15:00)

※1 受付時間は、月曜日10:00~14:00
          火曜日  8:00~11:00
                                          13:00~14:30
          水曜日  9:30~12:30
          金曜日  8:00~11:00となります。
※2 金曜日の診療は第2週と第4週のみとなります。
※ 予約外の診察に関しては、事前にリウマチ科外来にお問い合わせください。

※混雑している場合がありますので、事前にお問い合わせの上ご予約されることをおすすめします。

 

担当医不在について 

 

診療内容の概要、特徴・特色、得意分野など

 関節リウマチ、膠原(こうげん)病全般を診療致します。
 当科では早期の的確な診断が、適切な治療につながると考えております。原因不明な疾患がほとんどですが、問診・身体診察・血液検査・画像検査などを組み合わせて、より精度の高い診断を心がけております。
 多くの方がさまざまな症状や複数の障害臓器、社会生活上の困難を抱えているため、他科(院内外)や医療スタッフと連携をとりながら診療を行い、患者さんと共にQOL(生活の質)の維持と向上を目指していきます。
 治療はステロイド治療をはじめとする免疫抑制療法や、生物学的製剤を用いた専門性の高い治療を行っております。長く付き合っていく疾患が多いため、副作用や通院・経済的問題とも向き合いながら、ご納得いただけるようご説明し治療法を選択していきます。

 

対象となる主な疾患

  • 関節リウマチ
  • 全身性エリテマトーデス
  • 全身性強皮症
  • 多発性筋炎・皮膚筋炎
  • 混合性結合組織病
  • シェーグレン症候群
  • 結節性多発動脈炎、ANCA関連血管炎などの血管炎
  • IgG4関連疾患
  • 成人発症スティル病
  • ベーチェット病
  • 抗リン脂質抗体症候群
  • 強直性脊椎炎
  • 乾癬性関節炎
  • リウマチ性多発筋痛症
  • RS3PE症候群
  • SAPHO症候群

  線維筋痛症は当科では診療しておりません。

 

主な症状

  • 関節が腫れて痛む。
  • 朝のこわばりがある(主に手指におこることが多い)。
  • 冷たいものに触ると(寒冷刺激で)、手指などが蒼白になる。
  • 原因不明(感染症や悪性腫瘍の存在が否定的)の発熱が続く。
  • 日光に当たると発熱が続いたり、やけどしたようになりやすい(日光過敏症)。
  • 筋肉痛が続き、力が入らない。
  • 指全体が腫れる。
  • 指などの皮膚が硬くなってきた。
  • 原因不明の発疹ができる。
  • 血液検査でリウマトイド因子や抗核抗体が陽性といわれた。

 

医師

大学医師が担当します。

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