骨粗しょう症って、命にもかかわる病気ですか?
新人広報担当取材日記 Vol.1
教えてくれるドクター 整形外科 佃 幸憲先生
「骨粗しょう症」と聞くと、“骨が弱くなる病気”“高齢になれば仕方がないもの”
と思われる方も多いかもしれません。
でも実は、骨粗しょう症による骨折は、その後の生活を大きく変えてしまうことがあります。
元気に外出していた方が、転倒をきっかけに骨折し、入院、手術、リハビリを経て退院したものの、再び骨折して寝たきりとなり、肺炎などで亡くなられることもあります。 「骨折くらい」と思われがちですが、骨粗しょう症は、健康寿命に深く関わる病気です。
今回は、「新人ちゃん」がその辺りを詳しく取材しましたので、動画でご覧ください。