第59回入学式を行いました
4月10日(金)、少しずつ春の暖かさを感じる柔らかな光の中、小樽市立高等看護学院で第59回入学式を行いました。
今年度は小樽・後志管内から24名、他道内外から7名、合計31名が入学しました。
式典には迫俊哉小樽市長、鈴木喜明小樽市議会議長をはじめ多くのご来賓の方にご列席、ご祝辞をいただきました。
本年度より着任した金内優典学院長は式辞の中で、自身が医師として医療に携わる中で強く印象に残っていることとして、「患者さんが後になって思い出すのは、治療の細かな内容そのものより、傍らに寄り添ってくれた人の言葉や表情」であり、「不安な時に掛けられた言葉や、静かに寄り添ってくれた時間がその人の支えになる」と語りかけました。そして、人に寄り添い、人を支えることこそが看護の本質であること、そのためにも「仲間と共に学び、お互いに支え合いながら自分自身を着実に成長させていってください」と話しました。
新入生はこれから3年間、講義や実習で学びながら、看護師の国家試験資格取得を目指します。



