新小樽市立病院改革プランについて

 小樽市では、新公立病院改革ガイドライン(平成27年3月31日付総務省自治財政局長通知)に基づき、平成29年3月1日に新小樽市立病院改革プランを策定しました。
 新小樽市立病院改革プランでは、公・民の適切な役割分担の下、地域において必要な医療提供体制を確保し、公立病院が安定的に不採算医療や高度・先進医療などの重要な役割を担っていくことができるようにするため、主に、地域医療構想を踏まえた役割の明確化、経営の効率化、再編・ネットワーク化及び経営形態の見直しを記載しています。
 経営の効率化については、対象期間中に経常黒字化する数値目標を定めるべきとされており、この目標をベースに計画を策定しています。

 

 総務省新公立病院改革ガイドライン

 新小樽市立病院改革プラン

 

「新小樽市立病院改革プラン評価委員会」委員を募集

 新小樽市立病院改革プランの進捗状況を客観的に評価し、改革プランの着実な推進及び病院事業の経営改善に資することを目的とする委員会「新小樽市立病院改革プラン評価委員会」の委員を募集します。

対象 

市内に住む18歳以上の方、若干名

任期 

30年7月~33年9月予定(会議は平日の夜間に年3~4回程度開催)

申し込み

応募用紙に必要事項を記入し、小論文800字程度(テーマ「応募の動機と小樽市立病院に期待することについて」)を添えて5月21日(月)まで(消印有効)に直接、または郵送、ファクス、電子メールで小樽市立病院事務部(〒047-8550・若松1-1-1)へ

詳細

事務部

電話 25-1211(内線2040)

FAX 32-6424

メール byoinkyoku-kanri@city.otaru.lg.jp

応募用紙 

応募用紙ダウンロード

このページの先頭へもどるicPagetop

À メニュー
トップへ戻るボタン