院長挨拶

ご挨拶

 

院長 近藤 吉宏

院長 近藤 吉宏

 新小樽市立病院は、二つの市立病院を統合新築する計画が発表されて以来、幾多の変遷を経て、平成26年12月1日に新築開院いたしました。この間、病院職員や関係各位が、地域に求められる病院機能の追求や新病院開院への準備・訓練に努力されてきたことに心から感謝申し上げます。
 新病院は、免震構造を有する鉄筋コンクリート造りで、地下1階地上7階、延べ床面積は3万平方メートル、一般病床など308床、精神病床80床の計388床を有します。
 新病院では、がん、脳卒中、心臓病、認知症、予防医学の5部門に力を入れ、PET-CT、リニアック、ハイブリッド手術室など最新鋭の機器をそろえ、小樽・後志地域の基幹病院の役目を鋭意果たしてゆく所存です。
 また、専門センターとして消化器病センター、脳卒中センター、心臓血管センター、認知症疾患医療センターの4つのセンターに集約化し、効率の良い診療を行いたいと整備いたしました。さらに、ヘリポートを常設し、救急医療にも力を注ぐ体制です。
 ご案内のように立派な病院を建てて頂きましたことを受け、我々病院職員は、今後一層の自己研さんを重ね、小樽・後志の皆様に安全で安心な医療を提供すべくまい進いたします。今後の市民の皆様のご支援、ご鞭撻があってこそ、新病院が成長してゆくものと考えますので、温かく、時には厳しく見守っていただければ幸いです。

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